RSハンドシーダー


今日は先日の蕎麦打ちの時にクラブで貰った”辛味大根”の種まきをしました。
畑の畝を作るのに少し時間が掛かったので植え付けが少し遅くなってしまいました。
果たして大きな”辛味大根”が出来るか心配です。
そして種まきの時に使ったのがサカタのタネで売られていたこの”RSハンドシーダー”です。
以前に一度はつか大根を蒔いたときに便利だったので今回使ってみることにしました。
種の形状や大きさによって植えられない種があるんです。
でも今回の種は規格通りの大きさだったらしく一度に1~2粒をきっちりと蒔いてくれました。
年取ると小さな種を扱うのが大変なんですよね。
でもこれがあれば女房にお願いしていた大根の種まきは任せてください。
なかなかいい商品です。
もっと細かい種にも対応できたらもっといいんですがね....サカタさん!!

この記事へのコメント
確かに 小さな種を つまむのは 難しいですよね。
大きな辛味大根が 出来るのが 楽しみですね。
私もサカタのタネの株主になって友の会に入るまではこんなに便利なものがあるって知りませんでした。
辛味大根うまくできるかそれが気がかりです。
9月頭に葉ボタンの種を床にパラパラと蒔いたつもりが
生えてきたらまばらに生えてくれなくて植え替えるとき
苗を離さなくてはならなくて根が傷みそうで困りました。
今100本の苗育ててます。
ボランティアで世話してる空き地に植えます。
そういえば球根植えるときに穴開ける道具、あれも便利ですよね。
葉ボタン育ててるとは知りませんでした。
野菜の場合は密集した苗は大きくなってきたら間引き菜で食べるんですが葉ボタンは食べられないですから大変ですね。
農業塾では何粒かまとめて種を蒔いて元気そうなのを残して後はハサミで切ってしまうのがいいと教えられました。
よくポットで苗が何本か植わってるものがありますが間違ってもすべて生かそうと根をほぐして分けて植えるのは成長に支障があるそうです。
どうりでポットに植え替えましたが大きくなれない子もあります。
欲張りすぎです。反省